事務所名 一級建築士事務所シンクスタジオ 建築士名 杉本 清史
シンクスタジオ スギモト キヨシ
sugimotokiyoshi
建築士からのお知らせ情報
  • 2013/02/04

    東大阪のクリニックが着工しました。

  • 2013/01/10

    Worksを更新しました。

  • 2012/12/17

    和歌山のスキップハウスが竣工しました。

  • 2012/12/09

    阿倍野の家が竣工しました。

  • 2012/12/06

    箕面のショールームが竣工しました。

関連サイトURL・メールアドレス
ホームページ http://syncstudio.jp/
ブログ http://syncstudio.jp/blog/
リノベーションサイト http://syncstudio.jp/Renovation.html

住宅に対する考え方

シンクスタジオのデザインコンセプトは、住まう人の心地よさを満たすことは

当然として、その建物が並ぶ街並までを豊かで楽しい物にしたいと考えます。

『街を元気にする。』

シンクスタジオは信念と熱意を持って、出会いを大切に、建築主の個性を

生かして、共に豊かで楽しい空間を考えていきます。

今まで手がけた住宅

中津
中津2
中津3
LIGHT CREVASSE -中津のアトリエ-

敷地はクライアントが幼少時に「基地」を作ったり、鬼ごっこなどをして遊んでいたボイラー工場跡地の一部、18坪の狭小敷地です。 建築主の心象風景である『工場の記憶』を、鉄、波板、合板、コンクリートなどハードな工場の素材を使いながらも緻密に作り込むことで違和感なく生活の中に溶込ませました。水平に広がる堤防の緑のカーペットはダイニングのインテリアの一部となり、バスルームからは切り取られた空が変化する天井仕上げとなります。 北向き敷地でしたがトップライトから落ちる光によって明るく開放的で緊張感のあるインテリアに仕上げました。

  • 中津
  • 中津2
  • 中津3
和歌山1
和歌山2
和歌山3
和歌山のスキップハウス

敷地は北向きの道路に面しており、南側にはピッタリと建物が建っていて、プライバシーを守ることと明るい家を作ることが難しい状況でした。 そこで私たちは南側の二階にテラスを作り、スキップフロアの階段越しに南側からの光が差し込むプランをご提案いたしました。 一階は将来的に料理教室を開くことを考え、広い庭と一体化した4.2mのダイニングキッチンを配置して大勢の来客がキッチンを囲むことができるように計画しています。 シンプルな箱形の中に、スキップフロアを介して伸びやかなプランが広がります。

  • 和歌山1
  • 和歌山2
  • 和歌山3
阿倍野2
阿倍野1
阿倍野3
阿倍野の家

周囲を高い建物に囲まれ、建物正面にも安易に開口部を取れない為、プライバシーを守ることを第一に計画を始めました。 建物上部をひな壇のような形状に凹ませ、床のズレから光を落とすように計画しています。建物正面を壁を立ち上げてプライバシーを守りつつ、白い壁をレフ板のように使っています。 内部のインテリアは白色をベースカラーとして、上部から落ちる光を拡散光として建物内部までとどけ、ポイントでポップなビタミンカラーを使用し、明るく楽しいインテリアに仕上げています。

  • 阿倍野2
  • 阿倍野1
  • 阿倍野3
仁川2
仁川1
仁川3
WHITE CUBE -仁川の家-

ご要望から子供を安心して遊ばせることができる家をメインテーマとしています。 敷地に1M高低差があったのを、建物内に取り込んで吹き抜け越しにスキップフロアを計画しました。1Mの段差を内部に取り込むことで、キッチンで作業しながら子供室とリビングを同時に見渡せるように設計しています。 また建ペイ率が低い敷地だったので、建物を建てない場所(空地)の有効利用を考え、建物を敷地西側一杯に寄せて、東側を開放的なデッキテラスとし、子供を安心して遊ばせることができる場所に計画しています。 インテリアカラーはスカンジナビアカラーを取り入れ北欧テイストでまとめています。

  • 仁川2
  • 仁川1
  • 仁川3
豊岡1
豊岡3
豊岡2
豊岡のコートハウス

クライアントから求められた、「明るく外とのつながりある家」というテーマに、お子さまを安心して遊ばせられるコートハウスという形で回答しました。 中庭は建物でロの字型に囲み、リビングとダイニングキッチンからは大開口を開放出来るようにしています。 季節の良い時は開け放し、部屋の一部のように庭を使うように計画しています。 日本海側の冬の気候を考慮し、ビルトインガレージを2台分設け、居室は少ない日射でも明るく生活できるように配慮しています。

  • 豊岡1
  • 豊岡3
  • 豊岡2
宝塚1
宝塚2
宝塚3
宝塚のマンションリノベーション

壁式コンクリート造だった為、撤去できない壁が多い事が最大の難点でした。撤去出来ないのであれば、逆に利用しようというコンセプトで、白い空間の中にバリ家具に色合わせした茶色の箱が差し込まれたようなデザインでインテリアをまとめています。 リビングに面したバスルームは、入浴していない時は折れ戸を開放できるようにして、リビングに広がりを感じさせています。 バスルームには植物が沢山置かれて、サンルームのようにも利用されています。

  • 宝塚1
  • 宝塚2
  • 宝塚3
名前 杉本 清史 会社名 一級建築士事務所シンクスタジオ
電話番号 06-7493-1229 FAX 06-7493-4075
メールアドレス 所在地 大阪府大阪市北区中津3-26-14
URL http://syncstudio.jp/ 設立年 2004年4月
経歴・資格

1973年生まれ
大阪芸術大学建築学科卒業
2004年 一級建築士事務所シンクスタジオ開設

資格:一級建築士
   インテリアプランナー
   福祉住環境コーディネーター
   大阪府被災建築物応急危険度判定士
   フラット35適合証明技術者
   社団法人大阪府建築士会正会員

受賞歴

2010年 SUSアルミ共生建築Competition'10 入選
2010年 北九州市公園トイレ提案設計競技 入選
2009年 第26回住まいのリフォームコンクール 優秀賞
2009年 JCDデザインアワード2009 BEST100 入選
2008年 DAIKINエアスタイルコンテスト2008優秀賞
2007年 TOTOリモデルコンテスト 2008バスルーム部門 審査員奨励賞
2006年 和/空間 BEST100 入選

2005年 第2回JCD国際デザインコンペティション グランプリ
2005年 宮崎杉コレクション 優秀賞
2004年 岐阜のあかり展入選
卒業制作 学長賞(グランプリ)

掲載歴

関西の建築家とつくる家 2012年11月(建築ジャーナル)
Good リフォーム 2012年11月号(リクルート)
LIFE & DESIGN vol.4 2011年9月(株式会社ゆめディア)
モダンリビング別冊エムエル プラス ビュー VOL.1「身近な建築家70」
2010年5月(アシェット婦人画報社)

年鑑日本の空間デザイン 2010 ディスプレイ・サイン・商環境
2009年12月(六耀社)
Good リフォーム 2009年7月号(リクルート)
モダンリビング184号 2009年4月号(アシェット婦人画報)
和/空間 BEST100 2007年12月(グラフィック社)
CONFORT 2006年2月号(建築資料研究社)

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    • 社団法人 大阪府建築士会

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