事務所名 M4建築設計室 建築士名 森本 京治
エムフォーケンチクセッケイシツ モリモト キョウジ
P1030417-1800-調整-170
建築士からのお知らせ情報
  • 2017/02/14

    右欄のhouzzのサイトに、「小さな木の箱」(外壁が縦板貼です)を掲載しています。 https://www.houzz.jp/pro/m4-morim

  • 2017/02/13

    右欄のhomifyのサイトに、「K&K-HOUSE」についてのhomify編集者のコメントが載っています。 https://www.homify.jp/professionals/39474

関連サイトURL・メールアドレス
E-mail m4_morim@d1.dion.ne.jp
URL http://m4-arch.com
houzz https://www.houzz.jp/pro/m4-morim
homify https://www.homify.jp/professionals/39474

住宅に対する考え方

住まい造りで心がけていることですが、内部空間は、どんな家具や装飾にもマッチするシンプルでフレキシブルな空間を目指しています。
使いやすく飽きの来ない居心地の良い住まいになるのではないかとの思いからです。

外観についても、奇を衒わないシンプルな姿を目指しています。
個人の住宅も街並みの中では一つの建物ですから、その姿は景観を形成し社会のものでもあるとの思いからです。

私達の仕事は、すまいを創りたい方々のお手伝いをすることです。
住宅は買う物ではなく、創りだしていく物だと常々思っています。
住宅のプランニングから監理までを行う設計事務所です。
さらに、家具やカーテン・ブラインド選びもお手伝い致します。

今まで手がけた住宅

山崎の家02・0705-明-21・90-400×300
山嵜の家19・0705-明アンダーコントラスト-21・90-400×300
09+white+07-400×300
B-HOUSE コンクリート打放し外断熱の家

クライアントの主な希望はコンクリート打放しのデザインと光庭の採用と花の栽培スペースの確保であった。 コンクリート打放しの採用は、外気温に対して非常に厳しいので、外壁に外断熱を施し、内部に打放し面を見せるようにした。コンクリート打放しを生かした外部も一部残した。 光庭を中央南側に配し、南側に隣接する児童公園からの緩衝空間としても機能させた。花の栽培スペースにもなる大型のルーフテラスを2Fリビングに接して設けた。 鉄筋コンクリートの構造に薄肉ラーメン構造を採用する事で、階高を低くする事ができた。

  • 山崎の家02・0705-明-21・90-400×300
  • 山嵜の家19・0705-明アンダーコントラスト-21・90-400×300
  • 09+white+07-400×300
N HOUSE庭側外観02-画質調整-400×300
N HOUSE LDK02white2-画質調整-400×300
N HOUSEリビング-400×300
N-HOUSE 変形敷地に建つ住宅

比較的広い敷地だが、北側道路に面している部分が7m強しかない。その上1.5mの壁面後退規制が両サイドからかかっているため、道路から3m近くさがっても、建物巾は6mを切っている。幸い、西側に川がありその先が緑深い公園なので、東側に寄せて計画している。 変形敷地に素直に対応すべく、川沿いに平行な壁を建てた。そこには、真四角な部屋を特に必要としないLDをあてた。北側斜面に建っているので、冬の日照が2階レベルでしか期待できない。1階にあるLDにも冬の暖かい陽射しを受けるために、大きな吹抜をとっているのが特徴となっている。

  • N HOUSE庭側外観02-画質調整-400×300
  • N HOUSE LDK02white2-画質調整-400×300
  • N HOUSEリビング-400×300
K&K HOUSE外観D夜景01-400×300
K&K HOUSE 2階LD-2_ShiftN+寝室-400×300
K&K HOUSE2階LD見返し02-400×300
K&K-HOUSE 狭小敷地に建つ二世帯住宅

狭小地の二世帯住宅の計画。前面道路と宅地面との高低差が2.5mある敷地。 建ぺい率に算入されない出窓を最大限(4ヵ所)利用して広がりを得た。デッドスペースになるところも、できるだけ収納部にした。 大きな空間と小さな空間のメリハリをつけ、内部仕上をシンプルにすることにより圧迫感のない空間をつくるよう心がけた。 扉の仕上と壁の仕上を同じにして、よりシンプルな空間を目指した。                                           下記のhomifyのサイトにこの住宅についてのhomify編集者のコメントが載っています。 https://www.homify.jp/professionals/39474

  • K&K HOUSE外観D夜景01-400×300
  • K&K HOUSE 2階LD-2_ShiftN+寝室-400×300
  • K&K HOUSE2階LD見返し02-400×300
M4 HOUSEリビング02-400×300
M4 HOUSE概観+夜景-400×300
M4 HOUSEリビング見返し02-400×300
M4-HOUSE 狭小敷地に建つ二世帯住宅

自邸であるM4 HOUSEは両親との同居を期に誕生した二世帯住宅です。愛着あるところに暮らすために、建て売り住宅地の一画の狭小敷地での建て替えでした。 「小さな家でも、くつろげる大きな空間をつくりたい」との思いを持って設計しました。空間は無駄なく、各々個室はコンパクトに納めることで大空間を実現させました。 内部は、コンクリート打ち放し、造り付け家具・建具はシナ合板グレイシュ塗装でコンクリートとの統一感を大切にしました。

  • M4 HOUSEリビング02-400×300
  • M4 HOUSE概観+夜景-400×300
  • M4 HOUSEリビング見返し02-400×300
YOSUMICHO HOUSE LD02-400×300
YOSUMICHO HOUSE外観02-175×300
YOSUMICHO HOUSE LDKa02-400×300
Y-HOUSE 狭小敷地の建て替え住宅

東側の前面道路を挟んで生産緑地の田んぼ、奥には稲荷神社があり、その常緑の大きな杜を目前に望めることができた。そして、この緑が幾度か考えた引越しを思いとどまらせていた事を知り、 愛着のある風景と共にすごせる家を創るため、いわゆる「狭小敷地での建て替え」の計画を開始する事になった。 「小さな家でも、くつろげる大きな空間をつくりたい」という思いを、この家ではリビングダイニングで実現しようと考えた。リビングから眺める杜の緑が美しい。

  • YOSUMICHO HOUSE LD02-400×300
  • YOSUMICHO HOUSE外観02-175×300
  • YOSUMICHO HOUSE LDKa02-400×300
YAMASAKA HOUSE外観02_ShiftN-400×300
YAMASAKA HOUSEパティオ+見下ろし-400×300
YAMASAKA HOUSEパティオ夜景02-400×300
YAMASAKA-HOUSE 都市生活者の住まい

2階に2等辺三角形のルーフバルコニーを設け、それを取り囲むように、三角形プランのリビングとダイニングを配した。南側の太陽光を享受しながら、廻りからの視線を排除するため、道路面に対して不透明ガラスのスクリーンを建てた。

  • YAMASAKA HOUSE外観02_ShiftN-400×300
  • YAMASAKA HOUSEパティオ+見下ろし-400×300
  • YAMASAKA HOUSEパティオ夜景02-400×300
名前 森本 京治 会社名 M4建築設計室
電話番号 072-623-7768 FAX
メールアドレス 所在地 大阪府茨木市上中条2-12-45
URL http://m4-arch.com 設立年 2000年
小さな木の箱 I-HOUSE

岩道邸01・枚方市1606 共同設計者:中島謙一郎        
Photo by 宮本和義

年配のご夫妻のための小さな木の家。                        
準防火地域に本物の木の外壁で建てる。                                  
厚さ15mmの杉板に防腐剤を含浸したもの。                          
経年変化で、だんだん、灰色化していく。                        
小さな家でも窮屈に感じないように、1階の天井の高さを3.3mにした。              
下記のhouzzのサイトに、「小さな木の箱」を掲載しています。             
https://www.houzz.jp/pro/m4-morim

小さな木の箱 I-HOUSE

岩道邸05・枚方市1606 共同設計者:中島謙一郎        
Photo by 宮本和義

天井の高さ、3.3m。                                  
大黒柱の奥に高さ2mの収納棚があり、その上に間接照明。                 
ダイニングの照明は、木製のはさみ梁に仕込んだ2本のライティングダクトからのダイクハロゲン。                              
左手玄関との間は、1.5m×2mの引戸で仕切れる。              
右手上部の奥に階段が見える。

小さな木の箱 I-HOUSE

岩道邸06・枚方市1606 共同設計者:中島謙一郎        
Photo by 宮本和義

玄関扉の上部(ポーチ屋根にあたる)には、間接照明を仕込んだ。         
扉の上部は、透明なポリカーボネイトで、玄関と居間を空間的につなげている。           
下駄箱を一部壁に埋め込んで邪魔にならないようにしている。          
右側に引き込んでいる1.5m×2mの引戸で玄関と仕切れる。

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    • 社団法人 大阪府建築士会

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