事務所名 アークスタジオ一級建築士事務所 建築士名 羽木 みどり
アークスタジオイッキュウケンチクシジムショ ハギ ミドリ
羽木顔 2AAA
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住宅に対する考え方

本当に気持ちの良い住まいを得るためには、多種多様な条件を細やかに読み取ること、そして、その回答を導き出すプランニングのテクニックが必要です。
まずは、その地域の特性をつかむことに始まり、敷地自体のもっている様々な条件を読み取りながら、敷地全体を活かしきること。
次に、光の入り方、風の抜け方を読みつつ、居住する空間に心地よい広がりをもたせるよう常に意識しながら、外部空間、内部空間、そしてそれらを繋ぐ中間的な空間を、適切に配置し、ボリューム化していく必要があります。
また、空間を構成する素材が、人の心や身体に対して、とても大きな影響を及ぼすことも考えなくてはなりません。
それらの基本をおさえた上で、そこで繰り広げられる住まい手の生活が、より豊かで充実したものとなるよう、(既成の概念にあまり縛られることなく、想像力を最大限に発揮しながら、)可能な限りの要望を満たし、かつ、魅力的な空間をつくっていきます。
“四季折々の自然と共生する住まい”を基本テーマに、「家にいるときが一番楽しくて、憩える」と感じていただけるような住まいづくりを目指しております。

今まで手がけた住宅

菜畑・00011-300x2031[1]
菜畑・0006A1-300x2041[1]
菜畑・002A
生駒菜畑の家

大阪下町の鉄骨3階建の家に住み、屋上にささやかな菜園を作り、遠方の貸し農園で何とか凌いでいた建築主は、かねてからの、「自宅で畑を作れる郊外に住まいを移したい」との希望をやっとかなえることができました。 都市のすぐ傍にありながら、自然と一体になり、光、風、土、緑、水を肌で感じ取り、五感を通して四季の移り変わりを捕らえ、自然を慈しみ、そこから得られる恵みを最大限取り入れて暮らせる住まい。そのような 『自然と共に豊かに住まう心』を再び呼び覚ますことのできるすまい を提供したいと思いました。

  • 菜畑・00011-300x2031[1]
  • 菜畑・0006A1-300x2041[1]
  • 菜畑・002A
大美野・005-300x206[1]
大美野・004
大美野・0001_edited-2
大美野のの家

「いかに自然を体感しながら、家族が心豊かに暮らせるか」というテーマのもと、いつも子供を見守りながら、太陽、風、緑、などの自然と共に、家族の豊かなコミュニケーションを育み、心地よい生活ができる家づくりを目指しました。 「表の庭」と「裏の庭」の間に内部空間を挟んで、外部空間を内部に取り込み、敷地の奥行きをより深く感じられるように、また、濡れ縁を設けた「表の庭」では近隣の人々との交流を図れるよう、防犯性を確保しながら自由に出入りできるようにしています。 また、自然素材の温もりを持つ内部空間は全て引戸で、1,2階合わせてワンルームの一体空間となり、子供の成長に合わせてそれぞれの場が機能を変えて対応できるように考えています。

  • 大美野・005-300x206[1]
  • 大美野・004
  • 大美野・0001_edited-2
安立の家01縮小
安立の家04縮小
安立の家13縮小
安立の家

すでに、隣は3階建になった、間口2間の長屋住宅の建替えです。 自然の少ない大阪の下町で、癒される住空間を造るには、かなり意識して自然を導きいれなければならなりません。 肌に心地よい風、程好い湿度を持った風、嗅覚を満足させる風、それらを通すために、無垢の木材を多用し、床下には炭を引き、土間にはソイルセラミックス、壁には、藁入り珪藻土の塗り壁に、屋根は光を取り込むためにガラス屋根にしました。 透明のガラスを通して、雲の流れていく様子や、月の満ち欠けを楽しみ、光庭の緑は、心を潤してくれます。 入居後、奥様から「2階のデッキにおいた椅子に座って空を眺めていると時間の過ぎて行くのを忘れる」と言っていただきとても嬉しく思っています。

  • 安立の家01縮小
  • 安立の家04縮小
  • 安立の家13縮小
名前 羽木 みどり 会社名 アークスタジオ一級建築士事務所
電話番号 06-6796-0105 FAX 06-6796-0107
メールアドレス 所在地 大阪市平野区加美鞍作1-11-6-3403
URL http://www.arkstudio-mk.com 設立年 1984年

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