事務所名 山本 尚・設計工房 建築士名 山本 尚子
ヤマモト ナオ・セッケイコウボウ ヤマモト ヒサコ
仲間たちプロフィール
建築士からのお知らせ情報
関連サイトURL・メールアドレス
NPO もく(木)の会 URL http://www.mokunokai.jp/
NPO ふくてっく URL http://fukutech.sakura.ne.jp/

住宅に対する考え方

経年変化にフレキシブルに対応でき、長く住み続けられるものであること
心地よく時間を過ごせるものであること
身体にやさしいものであること
お財布にもやさしいものであること
地球や環境とうまくつきあえるものであること
高耐力、高耐久であること
住まい手の人生を支えるものであること

今まで手がけた住宅

リビング吹抜
吹き抜け
寝室
自然と触れ合う家

屋久島に建てたセカンドハウス。台風の通り道であることや雨季が長く湿気が多いといった、屋久島特有の気候性に対応させています。自然素材をふんだんに使いました。 床:テラコッタ風タイル 壁:珪藻土入りクロス・一部杉板&調湿タイル 天井:杉板貼り

  • リビング吹抜
  • 吹き抜け
  • 寝室
駒川リビング
階段
ホビールーム
大量の蔵書を収納する家

大阪市内に建てた鉄骨3階建ての家。リビングを2階にしたことで、明るく風通しが良い空間となりました。3階には趣味のための部屋があり、ご主人は星の観測、奥さまはDIYを楽しいでいます。コミュニケーションを考えて、3階リビングと3階を吹き抜けでつなげました。蔵書の数が半端ではなく多いので、壁厚を利用したりなどして、隙間という隙間をほんの収納スペースに利用しました。将来に備えて、バリアフリーにも配慮し、ホームエレベーターが付いています。また、屋根にはソーラー発電パネルを載せて、省エネルギーにも対応しています。

  • 駒川リビング
  • 階段
  • ホビールーム
ダイニング
階段2枚
リフォーム前
リビングに光と風と景観を取り入れるリフォーム

明石にある戸建て住宅をリフォームしました。右端の写真がリフォーム前のリビングです。北西の角にあり寒くて暗い空間でしたが、窓から明石海峡大橋が望める南東にあった納戸と入れ替えて明るくなりました。階段もリビングに取り込んだことで、部屋が開放的になり、風もよく通ります。階段のせいで光が遮られることのないよう、階段の蹴上げにアクリル板を使い、光が入るように工夫しています。アクセントに、階段横の壁面に杉板を貼りました。今でも杉の香りが心地よいとのことです。

  • ダイニング
  • 階段2枚
  • リフォーム前
和室のコピー
リビングから玄関のコピー
杉の棚
収納と風通しにこだわったマンションリフォーム

マンションの1室を、ほぼ全面リフォームしました。収納にこだわりがあるご主人が、どこに何を入れるかなど、様々なことを考えておられたので、実現すべく試行錯誤しながら進めました。最初の写真は3畳の和室ですが、吊押入れにしたため部屋に広がり感が出ました。和室の横の扉は共用廊下側にある納戸に続いており、バルコニー側の部屋の扉とともにパンチングメタルをはめ込んでおり、風が部屋中を縦断します。風を遮断したいときのために建具は引違戸にして、もう一方の建具をめくら板とし、必要に応じて入れ替えます。右端の写真は壁面のずれを利用して造った奥行の浅い棚です。杉の無垢板で仕上げたことで、アクセントになっています。

  • 和室のコピー
  • リビングから玄関のコピー
  • 杉の棚
リビング
寝室
リビング手すり
バリアフリーを目的にしたマンションリフォーム

古くなった水回りの設備を新しくすることを発端に、高齢になったご夫婦のためにバリアフリーを意識して行ったマンションリフォームです。リビングの隣が寝室で、和室から洋室に変えました。間の建具はすべて壁面に引き込めるので、LDKとワンルーム感覚で過ごせます。キッチンでの調理作業をしながら、寝室の様子がわかるように工夫しました。廊下とリビングとの間の段差は緩いスロープとし、手すりも取り付けました。水回りと玄関にも要所要所手すりを取り付けています。

  • リビング
  • 寝室
  • リビング手すり
名前 山本 尚子 会社名 山本 尚・設計工房
電話番号 06-6777-5671 FAX 06-6777-5671
メールアドレス 所在地 大阪市天王寺区東高津町12-13-1405
URL 設立年 1985年

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    • お問合せ
    • 社団法人 大阪府建築士会

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