事務所名 岡田一級建築士事務所 建築士名 福味 健治
オカダイッキュウケンチクシジムショ フクミ ケンジ
所長さん

建築士からのお知らせ情報
  • 2018/10/17

    季節の変わり目、住み心地見学会       2年前にリフォームした高断熱住宅の、住み心地見学会を奈良県で開催します。朝夕の温度差の激しいこの季節が、最も高断熱住宅の効果を実感できる季節です。機械に頼らず何処まで快適に過ごせるか体験してください。       日時:10月27日(土)・28日(日)  予約:06-6714-6693 岡田一級建築士事務所 フクミまで

関連サイトURL・メールアドレス
HP https://e-ie.org/
MBP https://mbp-japan.com/osaka/oado/
PF https://profile.ne.jp/pf/fukumi-gh/
YT https://www.youtube.com/user/kenjifukumi
知恵袋 https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/yc_allabout_kenfukumi

住宅に対する考え方

地震や災害に強く、ローコストで自然素材を多用するエコな住宅が得意です。
何から始めていいか分からない。誰に相談した良いか分からない。そんな人の為に私はここにいます。まずはお友達になりましょう。
私は友達を裏切りません。

今まで手がけた住宅

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北海道基準の高断熱の家

北海道在住の方から、北海道の基準で、高断熱の家を建てて欲しいと依頼を受けました。お施主様曰く大阪に来ると、大阪の家は寒くて、いつも風邪を引いて帰るそうです。しかし、そのまま北海道の基準で家を建てても、関西特有の夏の暑さに、今度は閉口されるはずです。そこで、風通しも考慮した夏涼しく、冬暖かい家を目指した家がこの家です。

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暗くない北側リビングの家

眺望が開けているのは、二階の北側だけと云う、過酷な条件の中で快適なリビングが欲しいと云うご要望に、二階の北側にリビングを配置した家です。二階リビングのデメリットである、上下階の移動を緩和するため、玄関を階段の踊り場に配置したり、北側リビングに光を落とす為に勾配天井にしたり様々な工夫を取り入れました。

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転がり免震を採用した免震住宅

大地震が発生した場合、家族に寄り添う事が出来ないからと、免震住宅を建てて欲しいとの依頼をうけました。高価な免震住宅ですが、災害が発生した場合の事を考えると、補修・復旧費だと思えば、転ばぬ先の杖として、免震住宅を採用するのも一つの方法です。免震住宅は地震力を建物上部に伝えない構造の為、上部の構造体の簡略化が可能で、思い切った吹抜け空間を造る事も可能です。

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現代に蘇るハイブリッドな数寄屋

飽きの来ない家が、お施主様から頂いた最初のご要望でした。流行を追いかけると飽きてしまいます。そこで、経年変化を楽しむ事の出来る和風住宅を提案しました。白木をふんだんに用いる和風住宅は、木の色の経年変化と云ったエイジングを楽しむ事が出来ます。また、温熱性能・耐震等級と云った現代に要求される性能も取り入れた、様式と性能を両立させたハイブリッドな家をご提案しました。

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リタイアしてからの新築

生活習慣の変化や、家族構成の変化で、子育てを終えた世代には、子育て中の住まいは住み難いものとなっています。夫婦二人が満足する住まいをという事で、この計画は始まりました。老後の蓄えを、建築資金に回すのはリスクが伴います。高齢者財団よりの融資制度等を勉強して、返済に無理のない借り入れを起こし、理想の住まいが完成しました。

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新婚さんの為の住まい

これから新しい人生を歩まれる、新婚さんにとって、将来の不確定さを、どの様な住まいで過ごせば良いのかがテーマでした。出た結論は、可変性を重視して、一階二階ともワンルームとした間取りでした。各フロアを吹き抜けで結び、想定外の家族が増えた場合の増床シロとしても吹き抜けを利用出来る様、配慮しました。

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名前 福味 健治 会社名 岡田一級建築士事務所
電話番号 06-6714-6693 FAX 06-6714-6641
メールアドレス 所在地 大阪市阿倍野区天王寺町南二丁目15-17
URL https://e-ie.org/ 設立年 昭和63年9月
別冊プロフィール

ソフトボールに夢中。
成人病対策で、30歳を過ぎてからソフトボールを始めました。私の住んでいる地域は、元々ソフトボールの盛んな地域で、毎週日曜日に練習や試合を行っています。40歳過ぎにチーム事情で、投手を命ぜられ遅咲きの投手として現在に至っています。実績はクラス別ではありますが、全国大会出場4度、中部大会出場2度、近畿大会出場3度果たしています。

セカンドライフの住人です。
2007年に日本語版の登場と共に、話題となったバーチャル世界「セカンドライフ」の住人です。https://secondlife.com/?lang=ja-JP セカンドライフは、普通のバーチャルゲームとは異なり、敵も怪獣も出て来ません。ごく普通の人間が、普通の人間と変わらない、社会生活を営む世界です。私はその特性を活かし、リアル世界で住宅を建設する前に、セカンドライフ内で同じものを建設し、イメージの検証に使っています。https://www.youtube.com/watch?v=svt0766WK3g

別冊プロフィール2

1977年(22才) 近畿大学 理工学部 建築学科 卒業
1977年(22才) 住宅会社 設計部 勤務
1988年(33才) 独立後岡田一級建築士事務所設立
2012年(57才) NPO法人「日本住宅再生研究所」(JHL)設立
独立後 木造住宅実施設計・監理 累計 242件

2018年8月 読売新聞朝刊に岡田一級建築士事務所の紹介記事が掲載されました。
2012年~2017年 JHL・読売ファミリー共催の住宅セミナーを12回実施
2012年7月 NPO法人「日本住宅再生研究所」(JHL)を設立。
2012年以前 住宅セミナー講師として、6回講演 
2002年以降、5作品がテレビなどのマスメディアで紹介されています。

別冊プロフィール3

■ 一級建築士 大臣登録 第174501号
■ 被災建築物応急危険度判定士 大阪府登録686号
■ 木造耐震診断講習会受講者 1127-1-129号
■ 住宅性能表示評価員 BCJ評大-658号
■ 設計専攻建築士 第1270300183号
■ 木造耐火建築物講習受講者 M J K - F 002742号
■ AU型免震設計資格者
■ フラット35(中古住宅タイプ)適合証明受講者
■既存建物状況調査技術者

■大阪府建築士会永年会員表彰

液状化に無力だった地盤補強

resize0783 北海道地震の被災地から、ご相談メールが寄せられました。元々軟弱地盤であった為、杭補強したけれど、液状化による土砂の流出で、建物が不同沈下してしまった。と云う内容です。地盤改良の様に、軸力のみを負担するのであれば、建物が横滑りや不同沈下をしても、仕方がないと思いますが、送られてきた写真を見る限り、

PC杭を打たれている模様です。杭であれば、基礎に固定し地震の様な水平力にもある程度耐えられるかと思います。ところが、写真を見る限り、杭を基礎に固定した形跡がありません。つまり、杭は打ったものの、基礎が杭の上に乗っているだけで、液状化と共に家も土砂と一緒に流れてしまい、不同沈下を起こした様に思えます。液状化しやすい斜面地では、支持層が浅くても杭工事を行い、杭と基礎を一体にして、土砂の流出に抵抗するような構造にしないと不同沈下は避けられません。北海道地震は対岸の火事ではありません。新築の際には目に見えない部分にお金を掛ける様にして、後々の憂いの無いようにしたいものです。

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    • 社団法人 大阪府建築士会

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