事務所名 株式会社一級建築士事務所アトリエm 建築士名 守谷 昌紀
イッキュウケンチクシジムショアトリエエム モリタニ マサキ
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建築士からのお知らせ情報
  • 2017/11/12

    「リフォーム・リノベーションの極意」セミナー開催 建築家と一緒に、あなたにとっての最適な住まいについて考えてみましょう。今回のテーマは「リフォーム・リノベーションの極意」です。 また、セミナー終了後に無料個別相談会を行いますのでご希望の方はお申し込みください。 講師:守谷昌紀(一級建築士・建築家) 『大改造!!劇的ビフォーアフター』出演 日程:2017年11月12日(日)    14:00~16:00 場所:大阪市立住まい情報センター5階研修室     大阪府大阪市北区天神橋6丁目4−20    06-6242-1160 申込期限:2017年11月8日(水) 主催:公益社団法人 大阪府建築士会 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 株式会社 一級建築士事務所 アトリエ m 〒547-0033 大阪市平野区平野西 5-6-24 tel 06-6703-0181 fax 06-7500-5920 E-mail: info@atelier-m.com URL: http://www.atelier-m.com

  • 2017/09/27

    「R GREY」モデルルーム OPEN  コンセプトは「長く住みたい」「永住したい」共同住宅。 大阪市平野区(地下鉄平野駅 徒歩3分)に建設中のRC打ち放しの共同住宅です。 2017年8月末竣工。只今モデルルームをオープンしています。 壁は断熱材を入れるために仕上げをしていますが、天井はRC打ち放しです。 天井高さも、通常より20cm高い2.6m。 南向きのバルコニーの窓も、高さは2.4mあります。 コンクリート造ですので、安心感、安定感が全く違います。 是非体感してみてください。 入居に関してのお問い合わせは「賃貸住宅サービス」まで。 http://www.cjs.ne.jp/detail_b/T0000413392.html それ以外の見学希望は、当社へメールかお電話でご連絡下さい。 当社の「R GREY」webサイト ↓ http://www.atelier-m.com/w/rgrey/w.html

関連サイトURL・メールアドレス
株式会社一級建築士事務所アトリエm 公式ホームページ http://www.atelier-m.com/
守谷昌紀のゲツモク日記 http://atelier-m.com/blog_mm
アトリエmの現場日記 http://atelier-m.com/blog_mm/mp/

住宅に対する考え方

◇夢は必ず実現する、してみせる◇

 「こんな暮らしをしてみたい」「あんな建物でこんな仕事をしてみたい」全ては、夢を描くところから始まります。

 何としても実現するという、強い気持ちがあれば、夢は必ず実現します。してみせるのです。

 それを阻むのは、諦めや頭の中で作ってしまう限界です。 その夢が人として正しく、幸せに繋がるものであれば、建築に出来ないことなど無いはずです。時代を100年遡れば、不可能だと言われていた事の多くが、実現していると思うのです。

 もちろん、夢の実現は現実との葛藤なくしては有り得ません。敷地条件が厳しい、予算が決まっているなど、難しい条件の数だけ解決する方法もあると思うのです。
 
 条件が厳しければ、それを上回る情熱で挑みます。あとは信念をもって行動するだけ。

 本気のクライアントと、本気で仕事を出来ること程、幸せなことはありません。そんな時「幸せな建築」が生まれると思うのです。

今まで手がけた住宅

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加美の家 -『家+庭=家庭』-

 クライアントからの要望は内外ともRC(コンクリート造)打放しの家。長所、短所をよく話し合った結果、北側は断熱材と仕上を施し、南側の主たる空間は内部も打放しとした。“設計を楽しんでほしい”というメッセージも頂き、意気に感じて設計に取りかかった。  2階は、西側の箱に寝室、東側の筒に和室、それらを結ぶ北側に水周り、動線部を配した。寝室は光を取り込みすぎないよう配慮し、反対に和室は筒の奥深くまで光が届くよう、最高部まで開口を求めた。その上で身長程の独立壁を設け、視線を遮る役割を与える。その壁が精神的な安心感と、強い影、鮮烈な光をもたらす事を期待したのである。

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光庭の家 -敷地条件を諦めない改修-

 1階、2階とも、内部に足を踏み入れると視線の先には光庭があり、緩やかに人を導く。1階には寝室、浴室などのプライベートな空間を、2階は書斎と繋がるLDKの一室空間のみとした。既存の天井は撤去し、屋根面までの天井高を確保する。隠れていた構造体が表れ、部屋の表情は大きく変わる。強さを増した光は、半透明の床を透過し1階へと光を伝える。  光庭には生命力の強いカクレミノを植えた。隣り合う浴室からは、庭に降る雨や、揺れる葉を眺める事が出来る。

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101西外観 (2)
205ダイニング・キッチン
107南東外観
宝塚の家 -坂のある街に住む-

30代のクライアントは、はたと困った。「私達は何処に住みたいのか?」。様々な敷地を見て、ようやく坂のある街が好きだと気付いたという。 敷地は南向きの山腹にあり、南東の景色が素晴らしかった。そこで、2階は1階に対して1.2m北にずれ、庇を1.2m跳ね出した。東へも限界まで寄りたい。東の擁壁には荷重を掛けず、階段部分を宙に浮かすことを考えた。 2階には、用途を限定しない空間がある。P室と名付けられたが、ここにはテレビを置かない。効率、便利が求められる世の中である。勿論建築も類に漏れない。しかし、決めると言う事は、他の可能性を捨てる事である。住まい手の「豊か」と「大切」を見つけ出し、空間化出来たのではないかと思っている。

  • 101西外観 (2)
  • 205ダイニング・キッチン
  • 107南東外観
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あちこちでお茶できる家 -土間の記憶-

 大阪府郊外の段差がある住宅地。建物の長辺は真南に正対するよう配置し、玄関のある短辺部は敷地に直交する平面計画とした。これは街並みに配慮する意味と、西日を遮り、庭のプライバシーを確保する狙いもある。 メインコンセプトは奥さんの「家の中のあちこちで、カフェのようにお茶できたら素敵」という会話からとったものだ。

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住之江の元長屋-ビフォーアフター放送-

 間口3.8mに対し奥行16mと縦長の敷地で、使いやすさを考えると、主要な生活空間を1階、道路側に集める必要があった。それらの空間にも光と風を届ける為、中央部付近に光庭(中庭)を設けるプランとしている。  これによって、光と風の環境を改善したのだが、ここにイロハモミジを植えている。葉の揺らぎ、木漏れ日が、視覚的、精神的な安らぎをもたらすと事を期待している。厳しい環境がゆえ、どうしても親密な外部を創造したかったのだ。

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201LDK西から
101北側外観
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松虫の長屋-5段の距離がいい-

ご家族は、四軒長屋の中央二軒部分で暮らしていた。ご主人とお母様が暮らしていた築44年の長屋を、2度程リノベーションしたようだ。北側接道なので勿論暗い。お子さんが小学校に上がるのを機に、明るく、人を招ける家にしたいという要望だった。屋根を大きく切り取り、2階部分を減築。光庭をとるプランを考えた。元の建物で一番暗かった箇所を外部とし、光環境を改善。通風も確保している。光庭と繋がる屋根上は半分を月見台、半分を物干台と位置付けた。ハルカスを望むこの空間から見渡すと周りの家々も、同じような構成になっているのが良くわかる。人は本当に逞しい。それを応援するのが建築であって欲しいと願う。

  • 201LDK西から
  • 101北側外観
  • 203LDK北から
名前 守谷 昌紀 会社名 株式会社一級建築士事務所アトリエm
電話番号 06-6703-0181 FAX
メールアドレス 所在地 大阪市平野区平野西5-6-24
URL http://www.atelier-m.com/ 設立年 1997年
受賞歴

■2013年3月 『大阪の住まい力アップ:第1回 リフォーム・リノベーションコンクール』で「住之江の元長屋」が戸建部門、最優秀賞を受賞しました。
http://osaka-sumai-refo.com/
■2013年1月 <「匠」が選ぶビフォーアフター大賞2012>で
http://asahi.co.jp/beforeafter/special/d00107nxvd.php
「住之江の元長屋」が空間アイデア部門2位に選ばれました。

■2011年 「Ohana」が『第5回キッズデザイン賞』を受賞しました。

テレビ出演

■2016年10月29日 毎日放送『住人十色』で「松虫の長屋」放映
■2016年3月23日 フジテレビ『みんなのニュース』で 「灘の高台の家」放映
■2016年2月23日 フジテレビ『みんなのニュース』で  「松虫の長屋」放映
■2013年4月4日 関西テレビ『スーパーニュース『スーパーニュースアンカー』で「住之江の元長屋」放映

■2013年1月6日 『匠が選ぶビフォーアフター大賞2012』空間アイデア部門賞受賞
■2012年7月8日  『大改造!!劇的ビフォーアフター』に「匠」として出演
■2011年4月23日 毎日放送『住人十色』で「光庭の家」が放映
■2010年3月29日~4月4日 J:COM関西『わいわいワイド★☆★てんこもり』にOhanaが紹介されました。
■2008年2月12日 フジテレビ『スーパーニュース』 (関東のみ)特集で「境内の中の家」が放映されました。
■2004年11月23日 ABCテレビの『きらっと 』に「平野西の家」が紹されました。

雑誌掲載

■2016年5月21日  『住まいの設計07・08月号』に「松虫の長屋」掲載
■2016年3月19日 『住まいの設計05・06月号』に「野洲の家」掲載
■2016年2月20日 『月刊ハウジング4月号』に「野洲の家」掲載
■2015年3月21日 『月刊ハウジング5月号』に「遠里小野の家」掲載
■2014年10月21日 『月刊ハウジング12月号』に「柏の家」掲載
■2014年7月21日 『月刊ハウジング8月号』に「あちこちでお茶できる家」掲載

■2013年11月30日 『家は買わずに建築家とつくる。―夢を形にした56のストーリー 』に「あちこちでお茶できる家」掲載
■2012年8月 住まいの設計別冊『MY HOME100選 VOL11』に「サロンのある家」掲載
■2011年9月21日 『住まいの設計11・12月号』に「イタウバハウス」掲載
■2011年7月  『関西56人の建築家と家をつくる』 に「加美の家」掲載
■2011年3月 『月刊ハウジング5月号』に「ドバタバ広場のある家」が掲載される。
■2011年1月 『住まいの設計3・4月号』の「地元建築家がガイドする名建築 大阪編」にナビゲーターとして寄稿。
■2010年1月  大阪ガス情報誌『住まう』の巻頭特集に「池を望む家」が取り上げられる。
■2010年10月 『建築ジャーナル11月号』(建築ジャーナル)の建築集に当事務所が紹介される
■2010年7月 『住まいの設計9・10月号』(扶桑社)に「サロンのある家」が掲載される
■2010年5月 『ML+VIEW 身近な建築家70』(モダンリビング別冊)に「加美の家」が掲載される
■2010年3月 アクタスのカタログ『JOY』に「光庭の家」が掲載される
■2008年2月 『モダンリビング NO.177』に「加美の家」が掲載される
■2008年1月 『商店建築3月号増刊 clinic&office』 (商店建築社)に「つるみ歯科クリニック」が紹介される
■2007年11月 『1000万円台で建てた家2』 (ニューハウス出版)に、「城陽の家」が紹介される
■2007年9月 『新しい住まいの設計11月号』 (扶桑社)に「光庭の家」が紹介される
■2006年12月 『住まいnet関西vol.7』 (ザネット)に、「城陽の家」が紹介される
■2006年12月 『1000万円台で家を建てるvol.3』(ニューハウス出版)に、「城陽の家」が紹介される
■2006年2月 『NewHOUSE 4月号』 (ニューハウス出版)に、「城陽の家」が紹介される
■2005年12月 『商店建築1月号』 (商店建築社)のクリニック特集に、「つるみ歯科クリニック」が紹介される
■2005年10月 『建築ジャーナル10月号』 (建築ジャーナル)の建築集に、当事務所が紹介される
■2005年4月 『建築家の家本-関西編-』(建築ジャーナル)に「平野西の家」が紹介される

講演歴

■2016年4月24日 住まいの情報センター『住まいは未来の幸せのかたち』
■2015年12月12日 大阪建築士会主催セミナー『○○と一緒に暮らす』
■2014年4月26日、27日 サンワカンパニーセミナー『ライフスタイルを楽しむ』
■2013年10月4日 中国アストモスガス主催セミナー
■2013年3月16日 LIXIL大阪水まわりショールーム 第48回すまいcafe『店舗付住宅』

■2012年11月17日 大阪工業技術専門学校校友会山口支部総会セミナー
■2012年11月3日 高槻高校「ホームカミングデー」
■2012年10月20日 LIXIL大阪水まわりショールーム  第47回すまいcafe『幸せな家って?新築orリフォーム』
■2012年9月16日 中国新聞主催 「リフォーム・エクステリアフェア2012秋」9月16日(日)スペシャルセミナー講師 
■2011年7月2日 「読売新聞マイベストプロ大阪」主催『1000万円台で納得の注文住宅を実現させる交渉術』講師  

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    • 社団法人 大阪府建築士会

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