住宅を設計する仲間達 登録会員

経歴
保有資格
得意分野
メッセージ
住宅は特定の人が長期間に亘り生活する器ですから、他のジャンルの建築と違いとても身体性と深く関わってきます。例えば「居心地のよさ」というものは、なかなか定量化できるものではありません。つまり、設計者のセンスや観察眼が試される大変厳しい(でもその分面白いんですが)仕事だといつも思っています。
作品

comment
■富田林の家
できる限り自然素材を用いて欲しいとの施主の要望に沿い、床、天井ともスギ板貼り、壁は漆喰塗り、家具以外の使用木材は全てムク材としている。採光・通風を考慮して変形敷地を有効に使い、シャラの中木を配したデッキ貼りの中庭を設け、中庭廻りは木製の引込戸とし、開放感が得られるよう考慮している。自然公園に接しており、冬季の冷え込みがきついことから、温水輻射暖房を採用している。突き当たり道路に面した敷地であるため、道路側外観は視線を柔らかく受け止められるよう木製竪格子を基調としている。
comment
■浜寺公園の家
将来増築を考慮し、敷地奥に住宅を、手前に平屋の車庫を配し、道路側からは両者が一体となったプロポーションとして安定するよう計画した。デッキ貼りの中庭を囲んでL字型に各室を配し、落ち着いた質感と軽快な雰囲気を併せ持った家としている。道路沿いにヒペリカムとエゴノキを植えて景観に配慮し、アプローチにはカナメモチ、オトメツバキ、アイストップにヤマボウシを用いている。

堀内 敏彦のギャラリー



comment
(左より)
■物見塔のある家
中庭を中心にスロープ状の屋根が物見塔まで連続する特徴ある外観となっており、子供の記憶に残るシーン(あるいは家の思い出)が創出できるような住まいとしている。
■スタジオ・アルターナハウス
緑豊かな郊外に建つ事務所兼用住宅。上階に事務所とLDK、下階に住居の個室を配し、眺望とバードウオッチングの為のアルターナ(望楼)を設けている。
■SWH−1
駅前に建つテナントスペースを持つ二世帯住宅。テナントビルとしてのグレード維持と「市中の山居」としての開放的な住まいの併存をはかっている。
Copyright jutaku-nakama.com All Rights Reserved.
当システムは、Windows Internet Explorer 6.x以降に対応しています。
Mac OS等において使用される場合は、一部のレイアウトが崩れる事があります。