住宅を設計する仲間達 登録会員

経歴
保有資格
得意分野
メッセージ
建築・店舗などのデザイン設計・監理をしています。敷地環境、時代背景、クライアントの要求から現代の建築のあり方を検討して建築化していきます。そのため、打合せの時間をとても大切に考えています。奇をてらうものではなく普通であることがとても大切なことだと考えています。普通とは画一的なものではなく、そこに住まう人の個性が現れるコトと考えています。また、建築は美しくなくてはならないし楽しくなければと感じています。そのような住まいを、クライアントと施工者と共に時間・思いを共有しながら作っていきたいと考えています。
ブログやっています * http://ishiue.jugem.jp/ *
☆Profile
1974 愛媛県生まれ
1993 愛媛県立松山北高等学校 卒業
2000 近畿大学大学院工学研究科建築学専攻 修了
☆受賞
1998 建築学生・設計大賞 優秀賞受賞
1998 日本建築学会学生設計競技 支部入選
2002 ART BENCHI-ING 入選
作品

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☆ミケ
クライアントはこの庭の一部を畑として、野菜や果物を作りたいと思っていました。生活の中で家族と一緒に野菜を育てそれを食することは、今の現代社会にとって、とても有意義なことだと感じています。そのような生活を応援出来る住宅を考える必要があると考えました。畑には太陽の光が燦々と満ちるようにと敷地の南面に庭を配置することが第一条件と定義しました。そしてこの大きな庭と住宅が呼応するような関係がこの住宅の適しているカタチと考えます。こども達に自然が生み出す力の美を感じてもらえれば…と思います。
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☆CHOCO
愛媛県松山市に建つ二世帯住宅です。松山では古くからある地域で住宅街ではあるのですが、今ではマンションと古い民家が混在する地域になりつつあります。敷地の東・北側はマンションが敷地いっぱいに建ち、生活のプライバシーを建築的に処理する必要があります。また二世帯住宅において、同じ空間に住んでいながら顔を会わすこともない住環境は不健康だと思いました。二つの家族のプライベートな生活のシーンは分けながら、人の気配、空気感を感じ合える状態が二世帯住宅の健康な状態と考え、そのような住宅空間を試みています。

石上 芳弘のギャラリー



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空間と空間には隙があり、それぞれを重層的に存在させ、次の空間の存在が視覚的にも身体的にも広がりの期待を喚起させる。明るさの確保の為だけに乱暴に光を取り入れるのではなく、その空間の中で光の揺らぎや淡さが、しとしとと感じられるのか考えてみたい。様々な光の階調が白い壁に表情を与え生活シーンにリズムを加える機会になればと思う。
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