大阪府建築士会では住宅を得意とした仲間達(登録者)がグループを組み、研修会、勉強会で情報を 交換しています。登録者リスト(冊子)及びこのホームページからあなたに合った設計者を選んでください。ホームページでは仲間達の最新の情報が掲載されるように工夫されています。代表作から最新作まで常に更新されています。
直接コンタクトを取って頂くことが夢に向けての第一歩です。連絡は、電話やFAX、Eメールなど、どんな方法でもよいでしょう。
当ホームページは設計者と、家を建てたい方の交流の場です。
毎月1日から7日までハービスOSAKA4階リビングギャラリーにて無料の相談会を開催しています。住宅についての、素朴な疑問などがあればお気軽にお問合せください。
ご予約はハービスOSAKAサービスオフィスまでどうぞ。(tel 06-6343-7100)
相談会、見学会などイベント情報はトップページより最新の情報が発信されています。
建築士会は建築士の品位の保持と業務の進歩改善のため、会員の指導・資格に関する業務、広く社会公共の建築文化の進展を目的に、法律により都道府県ごとに設立されています。
社団法人大阪府建築士会では、一般の方たちのために、市民講座、建築相談、建築図書の発刊など様々な活動を行っています。
建築士とは、「建築士法」による建築の設計と工事監理や、施工管理を行う上での技術面の国家資格です。 建築士は、一級、ニ級、木造の3つの資格にわかれており、建物の規模や内容に応じて、取り扱うことのできる業務範囲が、定められています。
この資格は、国家(知事)試験により国や都道府県から与えられたものです。
建築士会に加入している会員の建築士は、個人的な活動の他に、会員相互の連絡及び協力、そして建築士会で企画される各種の技術向上に関する指定講習会や、業務の進歩改善に関する施策や情報を通じて、CPD(建築士会継続能力開発制度)の研鑽に努めています。
建築士には建物を建てる場合、大きく2つの仕事があります。着工までの設計業務と工事の監理業務です。 「監理」とは、定められた工期と工事費で、設計図通り建物が造られているかをチェックする仕事です。手抜き工事などが行われないように、建築主に代わりプロの目で厳しく監視します。
設計料は建物の難易度、予算などにより各設計事務所で変わります。一般に建設省告示第1206号(設計事務所の報酬に関する告示)に基づき設計監理料を算定します。設計と監理料を含めますと、だいたい総工事費の10%?15%くらいですが、具体的な金額は各設計事務所にお問い合わせください。契約時の支払い条件についてもご確認ください。
一般的に敷地、環境などの諸条件を踏まえ、建築主のご要望をお聞きすることから設計が始まります。
基本設計が固まると、構造、設備、電気などを含む詳細設計を進め、実施設計を行います。また工事着工までに公的機関に提出する確認申請書類を作成します。
全体の設計期間は3ヶ月から6ヶ月くらい必要ですが、あくまでも目安ですので、各設計事務所にお問い合わせください。
住宅を建築する際、工事費、設計監理費以外にも諸費用が必要です。
資金計画を立てるご参考にしてください。
- 解体工事費(解体建物がある場合)
- 測量費(測量図がない場合)
- 地盤調査費
- 確認申請手数料
- 検査手数料(中間、完了検査)
- 水道加入料
- 祭事費
- インテリア購入費用・・・一般的に家具、カーテン等は工事費に含まれません。
- 消費税・・・工事費にも設計監理料にも別途5%消費税がかかります。
- 印紙税・登録免許税・不動産取得税・登記手数料等。
- 固定資産税
税金
