事務所名 d&bアーキテクチャー株式会社 建築士名 木内 一徳
ディーアンドビーアーキテクチャー キノウチ カズノリ
顔写真170×170
建築士からのお知らせ情報
  • 2013/11/25

    毎月「住まいづくりセミナー」「見学会」を開催しています。右記のホームページからお申込みください。 (定休日:毎週水曜日)

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住宅に対する考え方

 近年、現場では「手作り」という作業が多くの分野で失われています。しかし、住宅の建築においてはその形態や性質上、「一品性」を持つため、失われがちな手作りの作業がかろうじて残っています。それ故に、一人一人の住まい手が持つ考え方やライフスタイル、家族構成など、様々な条件に合わせた空間をつくることができる「自由度」が確保されるのです。ちょっとした開口部の取り方や大きさ、素材の使い方を自由に選び、組み合わせることで、空間の性格を変える。そうして自分たちに相応しい家をあつらえることができます。
 ですから、家づくりを始める際、自分たちがどういう生活を望んでいるのかを改めて考えてみるべきです。それはとても手間がかかりますが、その時間はとても有意義であり、家をつくることに必ずつながっていきます。 家は「買うもの」ではなく「つくるもの」なのです。

今まで手がけた住宅

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段差を生かす家

レベルの違う2区画分の敷地に建つ郊外の住宅です。 袋小路の道路にL型に接する各々の敷地の高低差は1.2m程あり、大谷石の擁壁で区切られたこの段差を跨ぐ形で東西に長い切妻屋根の住宅が配置されています。 建物の低い敷地側はキッチンとダイニングの上にプライベートエリアを配した2層構成とし、一方の高い敷地側には1.5層分を吹抜けとしたリビングが置かれ、ひと続きの竿縁天井がその奥行きを強調する豊かな内部空間が広がっています。 低いほうから高い方そして2階へと、土地の段差を生かしながら半階ずつ上がってゆくスキップフロアの佇まいからは、随所で緑豊かな大池を抱く庭が視界に入り、日々の暮らしの中に贅沢なまでに自然が入り込みます。 そんな中、連続するリブ壁や円筒形の空間といったダイナミックな架構を配し、木目の際立つ材、モルタル、レンガなど素材感の強い材料を用いることで、建物に一層の魅力を加え、自然の力強さに劣らぬ住まいとしました。 建物から伸びる板張りの壁と引戸で囲われたアプローチは、訪れる人を内へと優しく誘う外部との境界。樹木の深い緑と漆黒の建物に馴染むソースとして多用した木部は、時や季節の移ろいと共にその姿を変化させて地域との接点を演出し、街を印象づける要素ともなっています。

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斜面を生かす家1
斜面を生かす家2
斜面を生かす家3
斜面を生かす家

宅地開発された住宅地に隣接する住宅です。擁壁をつくらず、敷地斜面をそのまま残し植栽を施しています。 眺望が開けるリビング・ダイニングの南面はすべて開口部とし、山の眺めと陽の光を得ることができます。リビングのカウンターに合わせて張り出した外側にデッキは目隠しも兼ね、道路のレベルから1階分上がった位置にある生活空間のプライバシーを守っています。 このカウンターの下に通風の窓を設け、上部は眺望のための窓としてより開放することが可能になっています。 また、土間仕様のホビールームは中庭と一体となり、アウトドア派の家族の暮らしを楽しむ様々な場として使用されます。

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山麓を望む家Ⅰ
山麓を望む家2
山麓を望む家3
山麓を望む家

郊外の眺めの良い高台にある住宅です。 眼下に海や海を、前面に豊かな緑を望む抜群の眺望を活かせるようにと、2階には西に大きく開いたLDKと連続するテラス、水廻りを配置し、1階は個室などのプライベートエリアとしています。 仕切りのない充分な広さのLDKでは、階段横の大きなガラス越しにも東に広がる豊かな緑が目に入り、多方向への解放感を味わうことができます。 四季折々に変化する窓からの風景も、この家においては重要なインテリアの一部。時に差し込む強い西日はテラスの外側に設けた可動ルーバーで調整し、機能的でありながら極力シンプルな空間を心がけることで、可能な限り山麓の恵みを享受できるよう考慮しています。

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ウォーターコートのある家1
ウォーターコートのある家2
ウォーターコートのある家3
ウォーターコートのある家

都市近郊の住宅地に建つ二世帯住宅です。 中庭型プランとしプライバシーを保ちながら開放的で自然を取り込むことができるプランです。二世帯のゾーンを分けながら、中庭越しにお互いの気配が感じられる距離感となっています。 また、玄関の土間は奥へと伸び、中庭の木や水面を眺めながらリビングまで達します。南に面し日当たりの良いリビングはデッキテラスと一体となり、ウチとソトが曖昧な空間となり、そこに太陽の動きや落葉樹のヤマボウシが時間や季節の移ろいをもたらします。もう一方の中庭は水が張れるようにし、涼をとったり、水面の反射を愛でたり、四季折々、自然と関わりながら暮らしを楽しむことができるよう考慮しました。

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玄関がお風呂の家1
玄関がお風呂の家2
玄関がお風呂の家3
劇的ビフォーアフター「玄関がお風呂の家」

「大改造!!劇的ビフォーアフター」三作目。築110年の長屋のリノベーションです。 建築面積8坪の限られたスペースに依頼者であるお母さんと、成人した姉弟という大人三人が同居する住宅。それぞれのプライバシーを守り、極小の空間を最大限有効に使うことが課題でした。 その解決策として、家の中央に階段を配置し、さらにその階段を吊り構造とすることで階段下の高さを確保し昇降式の座卓を設けています。その階段は緩衝体としての効果もあり各室の独立性を高めています。 また、道路に面して丸見えだった物干しは撤去し奥の下屋上部をテラスとし、そのテラスの壁面を緑化することで個室だけではなく、階下のダイニングや玄関、さらには路地からも緑が感じられることを意図しています。

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オーベルジーヌ1
オーベルジーヌ2
オーベルジーヌ3
仏料理店オーベルジーヌ

宝塚市の閑静な住宅地に建つフランス料理店です。 幹線道路沿いに建っているため、道路と並行に厚い壁を配したトンネル状の構造とし、隣接する緑豊かな神社に面して最大限の開国部を設けています。敷地内の植栽と連続させながら、光と緑を取り込んでいます。 建物の外壁は合板の木目を生かした力強いコンクリートの打ちっ放しで、静寂な印象を醸し出し、幹線道路の騒々しさとは一線を画しています。

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  • オーベルジーヌ3
名前 木内 一徳 会社名 d&bアーキテクチャー株式会社
電話番号 06-6245-4691 FAX 06-6245-4692
メールアドレス 所在地 大阪市中央区南船場オーガニックビル9F
URL http://www.d-b.co.jp 設立年 1999

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    • 社団法人 大阪府建築士会

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